タレブの本、全然読めなかったけど、少しだけ感じたこと
むずかしい本を無理に理解しようとせず
少しでも何かを感じ取るという読み方の実験。
* * *
今日は、ナシーム・ニコラス・タレブの本について
AIと会話しながら考えてみた。(身銭を切れ)
正直に言うと、タレブの本は難しすぎて
ひとりでは全然歯が立たなかった。
入口にも立てていない。
でも、AIと対話することで
タレブが言いたいことのエッセンスを
ほんの少しだけ感じ取れた気がする。
彼の主張は、こんな感じだったのではないだろうか。
・自分自身もちゃんとリスクを負って行動することが大切。
・人に意見するなら、自分でも動いてみることが大事。
・批判するだけで、何もしないのは、あまり格好いいことではない。
・「きれいな理屈」よりも「血の通った、痛みを知っている知恵」
・「正しいかどうか」よりも「やっているかどうか」
つい、完璧を求めたり、失敗を怖がったりしてしまうけれど、
「まず動いてみることが大事だ」
「鵜呑みにせずに自分で確かめるんだ」
そんなメッセージが、タレブの言葉の根っこにあるのかな。
時々こういうふうに
分からないなりにも
触れてみよう。